Google Pixel 4/4 XLのスペックと価格をざっくり比較!

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大人気のPixel 3、Pixel 3 XLの後継機種として2019年に発売されたPixel 4とPixel 4 XL。

Googleが独自開発したスマートフォンということもあり、Android派だという人たちからの絶大な支持を集めているハイエンドモデルです。

同時発売されたPixel 4とPixel 4 XLのどっちを買おうかと悩んでいる人も多いでしょう。

そこで今回は、Pixel 4とPixel 4 XLのスペックと価格をざっくり比較し、どの端末がどんな人におすすめなのかを解説していきます。

Google Pixel 4とGoogle Pixel 4 XLの違い一覧

まずはPixel 4、Pixel 4 XLのスペックを一覧で比較してみましょう。

この中から、機種を選ぶ際に抑えておきたい特に注目すべきポイントをピックアップしていきます。

Pixel 4Pixel 4 XL
発売日2019年10月24日2019年10月24日
画面サイズ5.7インチ6.3インチ
ボディサイズ高さ:147.1mm
幅 :68.8mm
高さ:160.4mm
幅 :75.1mm
ネットワーク4G4G
ディスプレイ
FHD+ フレキシブル OLED、444 ppi
HDR サポート(UHDA 認証)
19:9
QHD+ フレキシブル OLED、537 ppi
HDR サポート(UHDA 認証)
19:9
バッテリー
標準 2,800 mAh
長時間駆動バッテリー
急速充電
急速ワイヤレス充電
標準 3,700 mAh
長時間駆動バッテリー
急速充電
急速ワイヤレス充電
本体の素材
背面ソフトタッチ ガラス
背面ソフトタッチ ガラス
カラークリアリーホワイト・ジャストブラック・オーソーオレンジクリアリーホワイト・ジャストブラック・オーソーオレンジ
RAM
6GB
6GB
ストレージ
64GB / 128GB
64GB / 128GB
プロセッサ
Qualcomm® Snapdragon™ 855 オクタコア
Pixel Neural Core™
Qualcomm® Snapdragon™ 855 オクタコア
Pixel Neural Core™
背面カメラ約1220万画素の広角 / 望遠レンズ2つ搭載
広角:35mm判換算26mm相当
望遠:35mm判換算44mm相当
約1220万画素の広角 / 望遠レンズ2つ搭載
広角:35mm判換算26mm相当
望遠:35mm判換算44mm相当
前面カメラ
約800万画素の広角カメラ
約800万画素の広角カメラ
カメラ機能
グループ自撮りモード
夜景モード
トップショット
ポートレート モード
超解像ズーム
モーション オートフォーカス
Live HDR+
よく撮影する人
デュアル露出補正
ポートレート ライト
グループ自撮りモード
夜景モード
トップショット
ポートレート モード
超解像ズーム
モーション オートフォーカス
Live HDR+
よく撮影する人
デュアル露出補正
ポートレート ライト
オーディオ
デュアル ステレオ スピーカー
USB-C オーディオ
デュアル ステレオ スピーカー
USB-C オーディオ
防水

Google Pixel 4とGoogle Pixel 4 XLの違いで注目すべきポイント

ぱっと見た感じ同じ性能の項目が多いですが、Google Pixel 4とGoogle Pixel 4XLの違いで注目すべきポイントを見てみましょう。

ボディサイズ

Google Pixel 4とGoogle Pixel 4 XLで大きく異なるポイントはボディの大きさです。

Google Pixel 4 XLはGoogle Pixel 4を一回り大きくしたモデルとなっています。

ボディはそれぞれiPhoneを縦に約3cm長くし、幅を約3cm短くしたような縦長のデザインとなっており、比較的手の小さな方でも握りやすいと感じるでしょう。

電車の中や片手に荷物を持っているときに操作するケースを想定するならGoogle Pixel 4、両手操作が基本で映画やゲームなどを大画面で楽しみたいならGoogle Pixel 4 XLを選ぶのが良いでしょう。

ざっくり比較

・Pixel 4 XLはPixel 4をひとまわり大きくしたサイズ
・片手操作がしたいならPixel 4
・両手操作で映画やゲームを大画面で楽しむならPixel 4 XL

 

ディスプレイサイズ・解像度

Google Pixel 4のディスプレイは5.7インチでフルHD(FHD)となっております。

それに対しGoogle Pixel 4 XLではディスプレイが6.3インチでクアッドHD(QHD)となり、より解像度が高くなります。

しかしこれは数値上の差であり、スマートフォンの画面サイズでは肉眼でほぼわからないレベルの違いですので、あまり気にしなくても大丈夫です。

それよりも持ちやすさと画面の見やすさで大きさを決めたほうがいいでしょう。

 

ざっくり比較

・Google Pixel 4は5.7インチでフルHDの解像度
・Google Pixel 4 XLは6.3インチでクアッドHDの解像度
・スマホの画面サイズだと解像度の差は肉眼ではほぼわからない

バッテリー容量

バッテリーはボディサイズが大きくなればその分容量の大きなものを搭載することができます。

容量はそれぞれGoogle Pixel 4が2,800mAh、Google Pixel 4 XLが3,700mAhで、標準的なスマートフォンと比較しても比較的大容量のバッテリーを搭載していることがわかります。

ディスプレイサイズが大きくなると当然消費する電力も大きくなるので、バッテリー容量が大きいからといって持続時間が劇的に伸びるわけではありません。

Googleは公式で連続持続時間を発表していないので厳密にどれくらいの違いが出るかは不明ですが、大きな違いはないと思って良いでしょう。

 

ざっくり比較

・ボディサイズが大きくなればより大容量のバッテリーが搭載できる
・画面サイズも大きくなるので消費電力が上がる
・Google Pixel 4とGoogle Pixel 4 XLで電池持ちの差はあまりないと考えて良い

それ以外のスペックは同じ

ボディサイズ、ディスプレイサイズと解像度、バッテリー容量以外のスペックは全て同じとなっています。

ディスプレイの解像度やバッテリー容量に違いがあるものの、使用感にほぼ差がないため比較ポイントは本体サイズとディスプレイサイズの違いで選ぶことになります。

片手サイズのGoogle Pixel 4と両手操作必須のGoogle Pixel 4 XLでは日常での使用感が全く変わってくるので、スマホの使用用途や自分の普段の生活スタイルに合わせて考えてみましょう。

ボディサイズ・ディスプレイサイズで選ぼう

同じシリーズで大小のラインナップを発売する機種の多くは小さい方の機種のスペックを抑え目にし、大きい方の機種の性能をより高める傾向にありますが、この機種に関しては性能の差がないため、純粋に自分の好きなサイズ感を選択することができます。

今まで小さいサイズにしたいがために性能を諦めていた人や、性能を求めるために無理して大きいサイズを選んでいた人にとっては非常に嬉しいポイントですよね。

では、ここからはスマホサイズが小さい方が良いシーンと大きい方が良いシーンがそれぞれどんな時なのかを考えてみましょう。

小さい方が良いシーン

スマートフォンが小さい方が良いシーンとはこんな場合です。

  • 手が小さい女性
  • 片手操作がしたい
  • 電車通勤中、片手がカバンやつり革で塞がっている時間が長い
  • 胸ポケットにスマホを入れる
  • カバンを持たずに出歩くことが多い
  • パズルゲームなどでコンパクトに指を動かしたい
  • 通知がきた時にすぐ気づくようにスマホを身につけている

小さいスマートフォンの利点は「片手操作」と「身につけていられるサイズ感」です。

今や生活に欠かせない存在となったスマートフォン。人が1日にスマホの画面を確認する回数は平均110回と言われています。

それだけの回数スマートフォンを持ち上げて確認することを考えると、特に手の小さな人は小さいサイズの方が使いやすいと感じるでしょう。

大きい方が良いシーン

スマートフォンが大きい方が良いシーンとはこんな場合です。

  • 大画面で映画を楽しみたい
  • 大画面でゲームを楽しみたい
  • 目が悪くて大きい文字で読みたい
  • 基本的に両手で操作をする
  • スマホはいつもカバンに入れて持ち歩く
  • スマートウォッチをつけているのでスマホの振動で通知を確認する必要がない
  • 電子書籍をよく読む
  • 背面にスマホリングを付ける人

大きいスマートフォンの利点は「臨場感のある映像体験」「書籍や記事の読みやすさ」です。

タブレット端末は大き過ぎて持ち運ぶのに億劫だけど小さいスマートフォンだと物足りないという人は、大きいサイズの方が利便性が高いと感じるでしょう。

Google Pixel 4とGoogle Pixel 4 XLの価格

それでは、Google Pixel 4とGoogle Pixel 4 XLでどれくらいの価格差があるのかを確認してみましょう。

今回は目立った汚れや傷がない状態の取引価格を調査しました。
(※2020/12/1 記事作成時の価格です)

Pixel 4Pixel 4 XL
64GB43,400 52,900
128GB50,600 76,700

Google Pixel 4とGoogle Pixel 4 XLでは各容量それぞれ1〜2.5万円ほどの価格差があり、やはりより小さいモデルの方が価格は安くなる傾向にあります。

基本的なスペックはほぼ変わらないので、今一度自分の使い方にあった方をじっくり選ぶと良いでしょう。

取引価格は中古販売サイトを参考に「にこスマ」が独自に収集したものです。また、購入時期により値段が異なる場合がございます。リアルタイムの相場価格はにこスマ通信・価格検索ページをご覧ください。

こんな人はGoogle Pixel 4がおすすめ

これまでの分析の結果、Google Pixel 4はこんな人におすすめです。

  • 手が小さく、片手操作がしたい人
  • 電車の中や買い物中、手荷物を持っている時などにスマホを使うことがある人
  • カバンを持ち歩かない人
  • スマホを肌身離さず持っていることが多い人

こんな人はGoogle Pixel 4 XLがおすすめ

これまでの分析の結果、Google Pixel 4 XLはこんな人におすすめです。

  • スマホで大画面の映画やゲームを楽しみたい人
  • 基本的にスマホは両手操作が多い人
  • スマホリングなどの補助具をスマホ背面に取り付ける人
  • 雑誌や漫画、活字本などの電子書籍をスマホで読むことが多い人
  • カバンを持ち歩くことが多い人

やりたいことや生活スタイルにあわせて選ぼう

Google Pixel 4とGoogle Pixel 4 XLは大きさによってスペックの差をつけていない、両方ともハイエンドモデルの機種なので、性能を気にせず自分の生活スタイルにマッチした方を選ぶことができるスマートフォンです。

今まで大きさと性能で比較して何かを我慢していた人にとってはある意味迷うことなく好きな方を選択することができる機種と言えるのではないでしょうか。

今までサイズ感を気にせず性能がいい方を選んでいたという人は、スマホの大きさで使用感が変わる体験を純粋に味わうことができるので、今一度普段の自分のライフスタイルを思い描きながら考えてみてください。

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