OPPO Reno3 Aの特徴(スペック・カメラ・値段)まとめ!

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画像引用元:https://unsplash.com/photos/x26GViIRaWE
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「OPPO Reno3 A」は、2020年に発売されたミドルレンジのスマートフォンです。
防水・防塵やおサイフケータイ、ディスプレイ指紋認証など、充実した機能を持ちながら安価で入手できるため、新品発売当初から人気があります。

この記事では、これからReno3 Aの購入を検討されている方に向けて、Reno3 Aの特徴(スペックやカメラ、価格など)を詳しく解説していきます!

OPPO Reno3 Aの特徴

発売時期2020年6月25日
カラーブラック
ホワイト
サイズ(高さ×幅×厚さ)160.9mm × 74.1mm × 8.2mm
重量約175g
ディスプレイディスプレイサイズ6.44インチ
種類Corning®Gorilla®Glass 5
有機EL(AMOLED)
解像度FHD+(2400×1080)
OSColorOS 7.1(based on Android™ 10)
CPUQualcomm® Snapdragon™665
メモリ(RAM)6GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
外部メモリ最大256GB micro SD対応
バッテリー容量4025mAh
生体認証顔認証 / ディスプレイ指紋認証
アウトカメラ画素数・f値①約4,800万画素(f/1.7)
②約800万画素(f/2.2)
③約200万画素(f/2.4)
④約200万画素(f/2.4)
ISO最大3,200
カメラモード写真
ビデオ
エキスパート
パノラマ
ポートレート
ナイトモード
タイムラプス動画
スローモーション動画など
デジタルズーム(写真 / 動画)約10倍 / 10倍
手ぶれ補正(写真 / 動画)非対応 / 対応
インカメラ画素数・f値約1600万画素(f/2)
デジタルズーム(写真 / 動画)非対応
手振れ補正(写真 / 動画)非対応 / 非対応

Reno3 Aは、最新のハイスペックな機種と比べると処理能力は控えめですが、機能は充実しています。
ここでは、Reno3 Aの特徴の中から、次の5つのポイントを紹介していきます!

  • 多彩なカメラ機能
  • ディスプレイ指紋認証
  • デュアルSIMスロット
  • 防水・防塵
  • おサイフケータイ

多彩なカメラ機能

Reno3 Aは背面に4つのカメラを搭載しています。

画素数役割
広角カメラ4,800万画素広角での撮影
超広角カメラ800万画素超広角での撮影
ポートレート用カメラ200万画素撮影時に被写界深度を計測
モノクロカメラ200万画素撮影時に光の量や強さを計測

実際に写真を撮影するのは広角カメラと超広角カメラの2つで、残りの2つは撮影のサポート用カメラです。

望遠カメラは搭載していませんが、広角カメラの画素数が高いので、比較的画質が劣化が少ない「デジタルズーム」が可能です。
被写体の背景をぼかせる「ポートレートモード」や、暗いところでも明るく撮影できる「ウルトラナイトモード」など、機能も充実しているので、幅広いシーンに対応可能です。

ディスプレイ指紋認証

Reno3 Aは「顔認証」と「指紋認証」に対応しています。
指紋認証センサーは画面に内蔵されており、画面に触れるだけでロックを解除できます。

Reno3 Aの指紋認証センサーは、従来モデルと比較して認証速度や精度が上がりました。

デュアルSIMスロット

Reno3 Aでは、2つのSIMカードを利用できる「デュアルSIM」に対応しています。
仕事とプライベートで電話番号を使い分けたり、通話とデータ通信で異なるプランを組み合わせたり、といった使い方が可能です。

2つ目のSIMスロットには、microSDカードを挿入することもできます。
ワイモバイルで販売されているReno3 Aは、「SIM+microSD」という仕様(デュアルSIMには非対応)なので注意が必要です。
OPPO Reno3 A 各モデルの違いまとめ(SIMフリー・楽天・ワイモバイル)
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防水・防塵

OPPO Reno3 AはIP68規格の防水・防塵に対応しているので、水濡れを気にせず利用できます。

IP68とは防水・防塵性能を表す保護等級で、防塵性能が6(完全防塵)、防水性能が8(水に浸し続けても問題ない)であることを意味します。

おサイフケータイ対応

Reno3 AはFelica(おサイフケータイ)に対応しているので、SuicaやiD、QUICPayなどの非接触決済が利用できます。

OPPO Reno3 Aの価格

OPPO Reno3 Aは発売から1年以上が経過していることもあり、比較的安価に購入することができます。

新品の価格相場は、2万円台中盤から3万円台中盤ほど。
中古の価格相場は、目立った傷や汚れがない状態で2万円前後です。

※いずれも2021年11月現在

【まとめ】充実した機能と高いコスパが魅力

OPPO Reno3 Aは、

  • 多彩なカメラ機能
  • ディスプレイ指紋認証
  • デュアルSIMスロット
  • 防水・防塵
  • おサイフケータイ

など、充実した機能を備えています。

処理能力は控えめなので、「最新の3Dゲームをやりたい」という方には向きませんが、コストパフォーマンスに優れた機種を探している方にはピッタリな機種と言えるでしょう。

Reno3 Aの口コミ・評判は、下記の記事で詳しく解説しているので、併せてご覧になってみてください。

OPPO Reno3 Aの口コミ・評判まとめ|いいところ・イマイチなところ
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