SIMカードの取り出し方とSIMピンを失くした時の代用品を紹介します!

iPhone
iPhone使い方

新規契約した時や乗り換えの際に、大手キャリアや格安SIM会社にネットで申し込んで、SIMが自宅に届いたけどSIMカードの取り出し方が分からない・・・という方のために、iPhoneやiPadのSIMカードの取り出し方を解説します。

この記事ではSIMカードの説明からSIMトレイの取り出し方、SIMカードを取り出すSIMピンがない時の代用品を紹介します。

SIMカードとは

docomo、au、ソフトバンクなどキャリアでiPhoneを購入、契約した際は、既にSIMカードを挿入済みの場合が多いので、自分で見たことがない人もいるかもしれませんが、SIMカードは、ユーザーを特定するためのID番号、電話番号等が記録されたICカード。

このSIMカードを挿入していないと、ユーザーの特定(強いては契約状態)が判別できないため、電話をかけられませんし、LTE回線(インターネット回線)も使用できません(Wi-Fiは接続可能。)
前述どおり、キャリアでの契約の場合、SIMカードを挿入した段階でiPhoneが届きますが、オンラインショップでの購入、中古スマホの購入などの場合、自分でSIMカードをSIMトレイに挿れる必要があります。

iPhoneのSIMトレイの位置

iPhoneのSIMカードを挿れるSIMトレイの位置はお持ちのiPhoneのモデルによって異なります。

※本体の左側サイドにSIMトレイがあるiPhone

  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max

※本体の右サイドにSIMトレイがあるiPhone

  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone SE (第 2 世代)
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6
  • iPhone SE (第 1 世代)
  • iPhone 5s
  • iPhone 5c
  • iPhone 5
  • iPhone 4s
  • iPhone 4 (GSM モデル)

※本体の上部にSIMトレイがあるiPhone

  • iPhone 3GS
  • iPhone 3G
  • 初代 iPhone

 

SIMトレイの小さな穴にSIMピンを挿しこむとSIMカードが出てきます

SIMトレイに小さな穴があり、その穴に(付属の)SIMピンを挿すと、SIMトレイが出てきて、入っているSIMカードが取り出せます。
自分でSIMカードを挿れる場合も、同様にSIMトレイにSIMピンを挿して取り出します。

※SIMカードの取り出し方/SIMカードの入れ方

  1. iPhoneの電源を切る
  2. SIMトレイにSIMピンを挿す
  3. SIMトレイを出す
  4. 入っているSIMカードを出す/向きに気を付けてSIMカードをトレイ内に入れる

SIMピンの代わりになるもの

「SIMカードの取り出し方も分かったし早速作業しよう!」と思ったら、iPhoneを購入した際に付属していたSIMピンが見当たらない・・・。とても小さなものなので、格安SIMに変更した際など、いざ使いたいときに紛失してしまうのは「あるある」ではないでしょうか。

そこで、格安SIMに変更した際や、中古スマホを購入した際などに助かるiPhoneのSIMピンの代用品になるものを紹介します。

ゼムクリップ

最も、SIMピンの代用品としておすすめできるのが、書類などの留める際に使用するゼムクリップ。
ゼムクリップは、Apple社の公式でも、SIMピンの代用品として紹介されています。
ゼムクリップを伸ばして、そのままSIMトレイの穴に挿すだけでOKです。

安全ピン

安全ピンも同様、SIMピンの代用として最適です。

安全ピンを通常よりも大きく開いてSIMトレーの穴に挿し込むだけでOKです。

安全ピンの場合、ゼムクリップのように一度使ったらクリップとして戻せないのに対して、使用していない時は保管もしやすいので個人的には一番おすすめのSIMピン代用品です。

画鋲

画鋲の場合、タイプによっては針部分が大きく穴に入らない場合もあり、また、短いのでやりづらくはありますが、ほとんどの画鋲でSIMピンの代用が可能です。

SIMピンを購入する

Amazonなどのネットショップや、100円ショップでも「SIMピン」が購入できます。

なかには、ケース付きで販売しているものもあるので、度々SIMトレイを開ける人(海外によく行く人など)は、ケース付きのSIMピンを購入するのも良いかもしれません。

爪楊枝はあまりおすすめできません

インターネット上を見ると、SIMピンの代用品に「爪楊枝」を挙げているものも散見されますが、個人的にはおすすめできません。

爪楊枝の強度ですと、力を入れてSIMトレイに挿してしまうと、先端部分が折れて穴が塞がってしまう可能性があります。

穴が塞がってしまうと、もう分解して取り出すしかないので自分ではできず修理対応になってしまいますので注意しましょう。

SIMカードを入れても「不正な SIM です」または「SIM カードが挿入されていません」と表示される場合

iPhoneにSIMカードを入れても、「不正な SIM です」または「SIM カードが挿入されていません」と表示される場合は、以下の対処法を行ってみてください。

    1. 挿入したSIMカードの事業者と契約中であるかどうかチェックしましょう。
    2. iOSを最新バージョンにアップデートしてください。
      ※【設定】→【一般】→【情報】と進み、(※アップデートが提供されている場合)メッセージが表示されるので、【OK】もしくは【アップデート】をタップします。

まとめ

今回は「SIMカードの取り出し方とSIMピンを失くした時の代用品を紹介します!」についてお送りしました。

日常の生活で使っているゼムクリップや安全ピンで代用できるので安心ですね。

やはり、カバン等に挿して保存しておける安全ピンがいざというときにすぐに使えるので便利ではないかと思います。

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