iPhone6の口コミ・評判まとめ!良い点や悪い点も全て紹介。

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「iPhone6は通販サイトでもまだ出回っているみたいだけど、実際どうなんだろう。」とお考えですか?販売からだいぶ経つけれどまだ使えるのか、スペックは十分なのか、といったところが気になりますよね。

そこで今回は、iPhone 6の口コミから良い点と悪い点をまとめて、一挙に公開したいと思います。これから利用を考えている人や、6の評判を知りたい人は参考にしてみてくださいね。

1. iPhone 6の良い点

iPhone 6をいまだに使い続けている人や、中古を購入している人はたくさんいるようです。その人たちが考えている6の良い点は、主に5つありました。

1-1. デザインが好き

6を使っている人は、そのデザインを気に入っている人の声がよく見られました。全体的に丸みを帯びた形と、旧機種に使われていたアルミボディが合わさり、かっこよさと可愛さの両方を兼ね備えています。

iPhone8以降からはガラス素材が使われているので、今は少数派となったアルミ素材を、オリジナリティの表現の一つとして利用し続けている人もいるのかもしれませんね。

 1-2. 軽量でコンパクト

6の特徴の一つである、薄さと携帯性も大きなメリットです。厚さは6.9mmと、これ以上ないほど薄く作られているので、小さい手にもフィットします。

 また、大きさも4.7インチと非常に小型のため、ポケットにも入れやすく利便性が高いことが挙られます。

フルディスプレイのiPhoneはどうしてもサイズが大きく、持ち運びが不便になりがち。コンパクトなiPhoneを使いたい人にとっては、ちょうどいいサイズなのでしょう。

1-3. きれいに撮影できる

iPhone 6の背面のカメラ画素数は1200万画素。2020年4月にリリースされたSE2も1200万画素なので、光の入り具合やくっきり取れる機能を除くと、実質あまり変わりはありません。

もちろん超広角レンズを使っている11 Proには劣るでしょうが、十分6のカメラ機能に満足できている人もたくさんいるようでした。

特に昼間の風景や料理の写真は、申し分なく鮮明な被写体を撮影できます。ただ、夜景など暗い場所での撮影は光が飛んでしまうことがあるでしょう。

1-4. 安いうえに問題なく使える

2020年8月現在、6は中古品なら数千円で購入できます。新しい機種は、安くても本体価格だけで5万円以上かかりますよね。

しかし、インターネットやSNSのみ使えればいい人や、2台目のiPhoneを持ちたい人にとって、かなり安い値段でiPhoneが買えるのは魅力的です。

そこまで本体に負荷をかけなければ、型落ちしていても長く使えるので、使い方によってはコストパフォーマンスが高い機種と言えるでしょう。

1-5. 有線イヤホンが使える

有線イヤホンを持っている人は、ここ数年リリースされたiPhoneに差込口がなく困った人も存在しました。しかし6にはイヤホン端子の差込口があるため、Bluetoothイヤホンを買う必要がありません。

また、ライトニング端子で充電しながら、有線イヤホンで音楽を聴けるのが便利、といった口コミもありました。ライトニング端子しかないiPhoneだと、同時に有線の充電はできないですからね。

新しい機種からイヤホン差込口がなくなったことについては賛否両論あって、「本当に便利と言えるのか?」といった声もあります。その点、6は有線と無線どちらにも対応しているので、幅広い人のニーズを満たしているのです。

 2.  iPhone 6の悪い点

型落ちといえど、多くの人に愛されているiPhone 6。しかし、2014年に発売されてから6年もの月日がたっているため、Xシリーズや11と比較して劣っている点が悪い口コミとして目立ちます。一つずつ見てみましょう。

2-1. iOS12までしかサポートしていない

6のiOSサポートは12までで、13以降にはアップデートできません。よって、今後は最新のアプリが操作できなくなったり、不具合が起きやすくなったりします。

本体はまだ元気なのに、アプリやバグのせいで利用できなくなるのは困ってしまいますよね。そういったリスクがあるので、機種変更を考えている人の口コミがたくさん見られました。

2-2. バッテリーの消耗が早い

口コミでは、バッテリーがなくなる早さについての苦言もたくさんありました。6は発売から6年がたっているため、長く使い続けて、充電回数を重ねればその分バッテリーは劣化してしまいます。

さらに、新しいアプリのインストールやバージョンアップのたびに負荷がかかるので消耗スピードも早く、こまめな充電が欠かせません。

これに関しては、充電器を携帯する、バッテリーを交換するといった、何かしらの対処が必要になりそうです。/p>

 2-3. 容量が少ない

6の容量は16GB、64GB、128GBの3つで、一番少ない16GBや64GBだとストレージがすぐになくなってしまうことが予想されます。

特に最新のゲームアプリをやると、画面が固まってしまうといった現象がよく起こります。

今現在6を使っていたり、これから入手したりする場合には、なるべくアプリはインストールせずに、最低限の機能を使うだけに留めておいた方がいいでしょう。

2-4. 処理が遅い

6のチップはA8というCPUで、最新の機種より5世代ほど前のもの。長い間利用していると、上記のストレージや、対応アプリの問題も出てきます。

そういったものが重なるとどんどんスピードは下がっていくので、不満に感じる人がいるのは仕方ありません。

うまく使っていくためには、ある程度使い方を制限して負荷をかけないよう工夫する、こまめにデータを削除して容量に余裕を持たせる、といった対応が必要になりそうですね。

2-5. ホームボタンが壊れそう

6に使われているホームボタンは深く押せるタイプのため、使いすぎると陥没したり、水が入りやすかったりする恐れがあります。

一方で、8やSE2に使われているホームボタンは、軽くタッチするだけで反応するタイプなので、そこまで強く押す力は必要ありません。

一度ホームボタンが陥没してしまうと、操作できなくなってしまうのでかなりリスクが高いとも言えるでしょう。

なるべく落下などの衝撃を与えないよう大切に使うことが、長く利用し続ける秘訣になりそうですね。

2-6. 文字変換機能の精度が低い

一部では、文字変換機能の精度が低く、反応が遅いという口コミもありました。サクサク入力できないのは、利用する上で結構なストレスになりそうですね。

精度に関しては、iOSのバージョンアップで不具合解消を待つか、キーボード設定の辞書機能を使うといった解決策が有効です。

もしくは変換学習をリセットするか、予測機能をオフにするのも一つの手でしょう。

反応に関してはバージョンアップをするのがもっとも有効に思えます。しかし、先ほど述べたように6はiOS12までしか対応していないため、12の時点で反応が悪いとそれ以上の改善が望めないのがネックです。

可能であれば、手に入れる前に文字変換機能に問題がないか確かめてみることをおすすめします。

まとめ:iPhone 6はコスパがいいが、最新ソフトウェア非対応なのがネック

iPhone 6の評判を、良い点と悪い点の2つにわけてご紹介しました。6はデザインや軽量性、中古ならではのコストパフォーマンスのよさが大きな魅力ということがわかりました。

また、新しい機種にはない有線イヤホンの差込口があるのもポイントです。

対して、最新のソフトウェアには対応しておらず、それに伴って処理能力が落ちたり、バッテリーの消耗が早かったりする点が最大のネックと言えます。そのため、用途を絞って利用するのが賢明な使い方でしょう。

6の購入を検討されている人は、最新のアプリは使わずなるべく負荷をかけなければ、6の良いところを活かして長く使えるようになりますよ。

iPhone SE(第1世代)やiPhone 7などを検討してみては?

ちょっとiPhone 6はスペックが低すぎると思った方は、もう少し後に発売されたiPhone 7やiPhone SE(第1世代)を検討してみてはいかがでしょうか?

iPhone SE(第1世代)であれば1万円を切る価格で、iPhone 7であれば1万円台で購入することができます。

比較的古いモデルのiPhoneは発売から時間が経っており品質面で不安を感じる方が多いかと思いますが、にこスマではしっかりと検品し機能をチェックし清掃した端末をお届けします。中古品は1品1品状態が違いますので、詳しくはにこスマ商品ページをご確認ください。

また、万が一端末に不具合、問題があった場合でも30日以内であれば無料で返品可能です。ぜひ自宅から高品質で格安なスマホをお買い求めください。

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