【2021年版】iPhone 7/7 Plusはいつまで現役で使える?

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2016年9月に発売された「iPhone 7/ 7 Plus」。
発売から約5年経った2021年でも、まだまだ現役で使えるスペックを備えています。

この記事では、これからiPhone 7/7 Plusの購入を検討されている方に向けて、

  • 「いつまで現役で使えるの?」
  • 「iPhone 7/7 Plusが向いてるのはどんな人?」
  • 「今から購入する場合の注意点は?」

といった疑問にまとめてお答えしていきます。

ぜひご覧になってみてください!

iPhone 7/7 Plusはいつまで現役で使える?

iPhone 7/7 Plus(7シリーズ)は使い方にもよりますが、2021年現在でも「現役で使える機種」といえます。

快適に使えるiPhoneを見極める基準は、次の3つ。

  • 実用的なスペックを備えている
  • 最新のiOSが使える
  • メーカーサポートが受けられる

iPhone 7シリーズについて、それぞれ詳しく見てみましょう!

実用的なスペックを備えている

今から約5年前(2016年9月)に発売されたiPhone 7シリーズですが、今でも日常生活では十分実用的なスペック(機能や性能)を備えています。

  • 「A10 Fusion」チップを搭載
  • 「Touch ID」を搭載
  • カメラは光学式手振れ補正に対応
  • 耐水・防塵に対応
  • Felica(タッチ決済)に対応

A10 Fusionチップのおかげで、SNSや動画視聴、Webブラウジングなど、多くの場面でサクサク動作。
今となっては貴重なTouch ID(指紋認証機能)を搭載している点も見逃せません。

iPhone 7シリーズの詳しいスペックや特徴については、下記の記事をご覧ください。

【2021年版】iPhone 7/7 Plusのスペックを徹底解説
2016年9月に発売された「iPhone 7/ 7 Plus」。 発売から約5年経った2021年現在でも、現役で使えるスペックを備えています。 この記事では、iPhone 7/ 7 Plusのスペックを、iPhone 8/ 8 Pl...

最新のiOSが使える

iPhone 7シリーズは、2021年秋に配信予定の「iOS15」に対応しているので、少なくとも2022年秋までは、最新バージョンのiOSを使うことができます。

iOSのサポートが終了したiPhoneを使い続けると、非対応のアプリが増えたり、セキュリティ上のリスクがあったりするので、あまりおすすめはできません。

iPhone 6s/6s Plus(6sシリーズ)以降の、iOSの対応状況を見てみましょう。

iOS8910111213141516
iPhone 6/6 Plus××××
iPhone 6s/6s Plus-×?
iPhone SE(第1世代)-×?
iPhone 7/7 Plus--〇?
iPhone 8/8 Plus・X---
iPhone XR・XS/XS Max----
iPhone 11/11 Pro/11Pro Max-----
iPhone SE(第2世代)-----
iPhone 12 mini/12/12 Pro/12 Pro MAX

iOS15は、発売から約6年経ったiPhone 6sシリーズもサポートされています。
このままのペースで行くと、iPhone 7シリーズは2022年秋に配信される見込みの「iOS16」もサポートされるかもしれません。

メーカーサポートが受けられる

いざという時に、メーカーサポート(バッテリー交換や修理)が受けられることも、快適に使える基準の一つです。

Apple製品は、生産終了から5年以上経ったものは「ビンテージ製品」や「オブソリート製品」と呼ばれ、原則としてメーカーサポートが受けられなくなります。

2021年9月現在の状況は下記のとおり。

ビンテージ製品
  • iPhone 4s
  • iPhone 5
  • iPhone 5c
オブソリート製品
  • iPhone
  • iPhone 3G
  • iPhone 3GS
  • iPhone 4

iPhone 7シリーズがApple Storeオンラインで販売終了したのは2019年9月なので、iPhone 7シリーズがメーカーサポートを受けられるのは、2024年9月ころまでと考えられます。

iPhone 7/7 Plusはこんな人におすすめ!

上記を踏まえたうえで、iPhone 7シリーズがおすすめできる人・おすすめできない人を見てみましょう。

iPhone 7シリーズがおすすめできる人

下記に当てはまる人は、iPhone 7シリーズが向いている可能性が高いです。

  • 「コストパフォーマンスに優れた機種を選びたい」
  • 「アルミの質感が好き」
  • 「Touch ID(指紋認証機能)を使いたい」
  • 「耐水・防塵やFelica(タッチ決済機能)が欲しい」
  • 「コンパクトで持ちやすいiPhoneが欲しい(iPhone 7の場合)」

先に紹介したとおり、iPhone 7シリーズは発売から約5年経った今でも、実用的なスペックを備えています。
コストパフォーマンスに優れたiPhoneを探している方にピッタリです。

「耐水・防塵やFelicaが必要ない」という方は、iPhone6sシリーズも検討してみてください。

iPhone 7シリーズがおすすめできない人

目的や用途によっては、iPhone 7シリーズがおすすめできない場合もあります。

  • 「最新の3Dゲームで遊びたい」
  • 「カメラの画質にこだわりたい」
  • 「できるだけ大画面が欲しい」
  • 「ワイヤレス充電機能が欲しい」
  • 「4年以上使いたい」

iPhone 7シリーズは、最新のiPhoneと比較するとスペック的に見劣りします。
性能や機能にこだわりのある方は、できるだけ新しいモデルを選んだほうがいいでしょう。

2020年ごろから、「PASMO」や「原神」などiPhone 7シリーズが非対応・非推奨のアプリが登場し始めています。
「iPhone 7だと少し物足りない」という方は、同じくコンパクトでTouch IDを搭載しているiPhone 8やiPhone SE(第2世代)を検討してみてください。

iPhone 7/7 Plusの購入方法

iPhoneseiPhone 7シリーズは、すでにAppleストアや通信会社での販売を終了しています。
現在は中古ショップやフリマアプリなどで購入可能です。

在庫 32GB128GB256GB
Apple Store×××
大手キャリア×××
格安SIM×××
中古ショップ・フリマアプリ

中古価格の目安は、iPhone 7の32GBモデルで1万円台中盤から(2021年9月現在)。

iPhone 7シリーズを中古で購入する際の注意点

iPhone 7シリーズは発売から時間が経っていることもあり、中古で購入する場合はバッテリーの劣化に注意が必要です。

バッテリーが劣化すると、使用できる時間が短くなるだけでなく、性能が低下して動作がもっさりしてしまうことも。
【iPhone】バッテリーの最大容量とは?確認方法や交換時期の目安も
iPhoneを中古で購入する際に必ず確認しておきたいのが、バッテリーの状態(最大容量)です。 バッテリーの状態は見た目からはわかりません。 この記事では、 iPhoneのバッテリー状態を確認する方法 バッテリーの劣化...

安心して使うためにも、購入する前に、バッテリの状態(最大容量)を確認しておくといいでしょう。

中古スマホ販売の「にこスマ」では、バッテリーの最大容量を必ず記載しています。
ぜひ、iPhone 7シリーズの販売ページをご覧になってみてください!

iPhone 7

iPhone7 Plus

まとめ

iPhone 7シリーズは、2021年の今でも、まだまだ現役で使えます。

  • 実用的なスペックを備えている
  • 最新のiOSが使える
  • メーカーサポートが受けられる

中古で1万円台から購入できるので、コストパフォーマンスに優れたiPhoneを探している方にピッタリです!

「iPhone 7だと少し物足りない」という方は、同じくコンパクトでTouch IDを搭載しているiPhone 8iPhone SE(第2世代)を検討してみてください。

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