iPhone 11シリーズ以降のモデルで連写(バーストモード)する方法

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連写(バーストモード)とは、iPhoneのカメラで超高速連写を行い、連写した写真の中から最も最適な写真をiPhoneが自動で選び出してくれる機能です。

iPhone 5s以降の機種で対応している、咄嗟の撮影でも綺麗な写真が撮れるとても便利な機能ですが、iPhone 11シリーズ以降では操作方法が変わりました。

そのため、iPhone 11シリーズ以降のモデルに買い替えたものの、連写(バーストモード)での撮影方法がわからず困っているという方も多いでしょう。

今回は、iPhone 11シリーズ以降のモデルで連写(バーストモード)する方法について解説します。

iPhone 11シリーズ以降のモデルで連写(バーストモード)する方法

写真を撮っている

iPhone 5sからiPhone XRシリーズまではシャッターボタンを長押しすることで撮影できていましたが、iPhone 11シリーズ以降のモデルではシャッターボタンを長押しすると動画を撮影する「QuickTake」(クイックテイク)という機能が搭載されました。

そのため、iPhone 11シリーズ以降ではバーストモードの撮影方法が変更されたのです。

これまでのiPhoneで連写する方法

iPhone XRまでの機種でバーストモード撮影をする方法は次の通りです。

1.カメラアプリを立ち上げる

2.シャッターボタンを押し続ける(連写が始まる)

3.シャッターボタンを離す(連写が終わる)

いつもシャッターを押すボタンを長く押し続けるだけのシンプルな操作でした。

iPhone 11以降の機種で連写する方法

iPhone 11以降の機種でバーストモード撮影をする方法は次の通りです。

1.カメラアプリを立ち上げる

2.シャッターボタンを左にスワイプして押し続ける(連写が始まる)

3.シャッターボタンを離す(連写が終わる)

iPhone 11以降の機種ではそのままシャッターボタンを押し続けると動画の撮影が始まります。その代わりに、シャッターボタンを左へスワイプすることでバーストモードの撮影ができるようになりました

シャッターボタンをスワイプしながら押し続けている間は連写が続き離すとその時点で連写が終了します。特に事前設定など必要なく、単純にスワイプするだけで良いので試してみてください。

連写(バーストモード)で撮影した写真を確認する方法

バーストモードで撮影した写真の保存方法には以下のような特徴があります。

  • 撮影した写真はその他の写真と同じく「写真」アプリに保存される
  • 連写した写真は1枚のサムネイルにまとめられている
  • 連写した写真の中から最も上手く撮れている写真をiPhoneが自動で選定してくれる

1回のバーストモードでの連写が一つのデータとしてまとまっているので、写真アプリを圧迫することはありません。

ここからはバーストモードで撮影した写真を確認する方法について解説します。

写真アプリから連写した写真を選ぶ

バーストモードで撮影した写真はその他の写真と同じく「写真」アプリに保存されています。

写真アプリを開くと保存されている写真が並んでいますが、その中に何枚も重なったようなサムネイルがあります。それがバーストモードで撮影した写真です。

バーストモードで撮影した写真をタップすると、その連写の中で最も上手く撮れている写真が1枚だけ表示されます。

連写したすべての写真を見る方法

バーストモードで連写した写真をタップすると、画面下に「選択…」というボタンが表示されています

「選択…」をタップすると、画面下に連写した写真がすべて小さく表示されていて、その小さな写真をスワイプまたは大きく表示された写真を左右にスワイプすることですべての写真を確認することができます。

最も上手く撮れた写真だとiPhoneが自動で選定した写真の下には●のアイコンが付いているので、連写した写真を選ぶのに困った時はそのアイコンを参考にしてください。

連写した写真の整理方法

連写した写真の中にはピントの合っていない不要な写真も多数残っているでしょう。そんな不要なデータを貯めておくとiPhoneの本体容量を圧迫してしまう原因となります

そこで、バーストモードで撮影した写真はこまめに整理しておくことをおすすめします。

連写した写真の整理方法は次の通りです。

1.写真アプリでバーストモードで撮影した写真をタップする

2.「選択…」をタップする

3.残したい写真を1枚選んでタップする(写真右下にチェックアイコンが付く)

4.「完了」をタップする

5.「1枚のお気に入りのみ残す」をタップする

こうすることで、最も上手く撮れた1枚を除いて不要な写真を削除することができます。

どうしてもすべての写真を残しておきたい場合は手順5で「すべて残す」をタップすると残しておくことができます。

まとめ

iPhone XR以前の機種からiPhone 11シリーズ以降の機種へ買い換えた方は、バーストモードの仕様変更に戸惑ってしまうでしょう。

しかし、事前に設定する必要もなく、シャッターボタンを左へスワイプするだけというシンプルな撮影方法となっているので、慣れれば特に違和感なく使いこなすことができるでしょう。

ペットや子供の可愛い瞬間など、狙い済まして撮るのが難しいシーンでは咄嗟の撮影が必要になることもあります。バーストモードを使いこなして思い出をしっかり残していきましょう。

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