中古iPhoneを買う前にバッテリー最大容量、劣化状態は必ずチェックしよう!

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中古iPhoneは、優秀な機能を持つ端末を安く手に入れる手段のひとつとして人気を集めています。

しかし、せっかく買ったiPhoneのバッテリーが劣化していて「すぐに買い替えや交換…」なんてことになってしまうとショックですよね。

今回は、中古iPhoneを買う際に気を付けたい「バッテリーの状態(最大容量)のチェック」についてご紹介します!

バッテリーの状態(最大容量)の劣化って?

iPhoneやスマホに搭載されているバッテリーは、「充電」と「使用による放電」を繰り返すことによって劣化していきます。

iOS製品では500回の充放電を繰り返した後もバッテリー最大容量が80%を維持できるように設計されており、保証期間内で80%を切った場合は、無償でバッテリー交換をしてもらえます。

バッテリーの劣化は避けられないものですが、「あとどれくらい使えるか」「交換時期の目安」がわかれば対処可能なので、ぜひ知っておいて欲しい要素です。

バッテリーはどれくらいで劣化するの?

バッテリーの劣化具合は持ち主の使用状況によってかなり大きく異なるため、一概には言えません。

参考として、筆者はiPhone11を新品で購入し「1年2ヶ月」使っていますが、現在のバッテリーの最大容量をチェックしたところ「93%」でした。

iPhoneのバッテリーの残量画面

ゲームや調べもの、メールなど毎日ヘビーに使っているので、他の人のスマホよりは劣化が早いかもしれません。

バッテリーの劣化(残量が少ない状態)で起きる問題

バッテリーが劣化し残りの残量が少ない状態で放置していると、以下のような問題が起きる恐れがあります。

・充電に時間がかかったり、いつまでも満タンにならない
・iPhoneの動作が遅くなる
・電池の減りが早くなる
・iPhoneの電源が急に落ちてしまう

バッテリー残量(電池状態)が原因だとわかっていれば「バッテリー交換」で問題は解決しますが、「原因がわからず端末ごと買い替え…」となってしまってはとても勿体ないですよね。

なのでぜひ、みなさんにはバッテリー残量(電池状態)をチェックした上で安心して端末を手に取っていただきたいと思います。

Appleには無料のバッテリー交換補償もある!
iPhone端末のバッテリー残量が80%を切っており、なおかつ保証期間内の場合は「無料でバッテリーを交換」してもらえます。自分の端末が保証期間の対象かどうかは、Apple公式サイトにて「シリアル番号」の欄に「IMEI番号」を入力することで確認できます。
補償対象外の場合も、5,400 円~7,400 円で交換が可能です。

中古iPhoneを買う際は必ずバッテリーの状態(最大容量)の確認を!

これまで、バッテリーの状態(最大容量)チェックの重要性についてご紹介してきました。

バッテリー状態の重要性はわかったけど、購入前にどうやって確認すればいいの?

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

中古iPhoneを販売しているサイトの中には、「バッテリーの状態(最大容量)」をあらかじめ調べて、端末ごとに記載しているところも存在します。

たとえば中古スマホを販売する「にこスマ」では、バッテリーの状態(最大容量)をこのように記載しています。

もし中古iPhoneを購入する際は、「バッテリーの状態(最大容量)がきちんと記載されているかどうか」もポイントとしてお店を選んでみてくださいね。

中古スマホ販売専門店 にこスマ 中古スマホ販売専門店 にこスマ

 

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