子供に初めてのスマホを選ぶ際のポイントを解説!おすすめのiPhone・Androidの機種をご紹介。

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お子さんがいる家庭では「スマホがほしい」と言われることも多いでしょう。しかしどんな機種を持たせればいいのか、不安に思う人もいると思います。できるだけ費用を安くおさえて、安全性の高い端末を使わせたいですよね。

そこで今回は、子供に初めて持たせるスマホ選びのポイントを解説します。iPhone・Androidそれぞれのおすすめ機種も紹介しますので、端末選びに悩んでいる親御さんはぜひご覧ください。

1. 子供に初めて持たせるスマホを選ぶ際のポイント

子供向けの端末を選ぶときは価格面とセキュリティの2つを重視しましょう。子供が安全にスマホを使えるよう、機能制限があるかどうかも確認しておくのが大切です。機種やキャリアを選ぶコツについて、詳しく紹介していきます。

1-1. 機種は型落ちモデルで十分

お子さんには最新の機種がほしいといわれるかもしれませんが、端末は型落ちモデルで十分です。

iPhoneにしろAndroidにしろ、数年前に発売されたモデルなら、基本的に日常生活で不便を感じることはないからです。あまりに古すぎる機種だとバッテリーや本体が劣化している可能性があるため、購入前に状態をチェックしましょう。

最新機種は端末代だけで10万円程度するものも多く、落としたり紛失したりする可能性が高いお子さんに渡すにはかなり高額になります。最近は5G対応やデュアルSIMが使える機種も増えていますが、お子さんの利用シーンで必要となることはないかと思います。数万円で購入できて、スペックも十分な数年前に発売されたモデルを買いましょう。

1-2. 格安SIM会社と契約する

子供用のスマホを使うキャリアは、大手キャリアではなく格安SIMを選ぶことをおすすめします。

大手キャリアも月額料金を下げてきており学割で安いプランも提供していますが、契約して最初の半年間や1年間だけが安かったり、家族みんなで一緒のキャリアに揃える必要があったりと、条件がわかりにくい部分があります。

その点、格安SIMなら毎月の通信量が3GBから10GBで、1,000円台から3,000円台ほどで利用でき、シンプルな料金体系でわかりやすいのでおすすめです。例えば、家や学校、塾にはWi-Fiがあってちょっとした移動中の連絡だけモバイル通信するようでしたら、最初は500MBで500円~600円程度から始める、というのも良いと思います。

格安SIMには、音声通話が出来る音声SIMと、インターネット通信のみが出来るデータSIMがあります。データSIMで「SMS利用オプション」というものがあり、これは電話番号でショートメッセージが送れる機能を付けるか、付けないかというオプションです。

ショートメッセージは電話番号しか知らない相手とテキストでやりとりが出来て便利です。

ただそれ以上に、会員制サービス・アプリの本人確認に使うことが多いです。アプリの中にはSMSでしか本人確認が出来ないものがあるので、お子さんがメインで使うのであれば「SMS付きのSIM」がおすすめです。

まだお子さんが小さく、使えるアプリを制限したいので「データSIMのみにしてSMSのみの本人確認が必要なアプリは使えない方が良いのでは・・・」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、アプリの制限はiPhoneにもAndroidにも機能制限用の機能が備わっています。これだと設定の変更なども簡単にできますので次の項目でご説明します。

1-3. 子供向け機能制限ができる

スマホ端末が子供向けの機能制限ができるようになっているかは、事前にチェックしておきたい項目です。

先ほどお伝えした通り、iPhoneならペアレンタルコントロールという機能があり、AndroidにはGoogleファミリーという機能が使えます。これにより、コンテンツの表示制限やアプリのインストール制限をかけることができます。

例えば、アプリストアで課金が出来ないように設定出来たり、特定のWebページにアクセス出来ないようにしたりと柔軟な設定ができるので、お子さんに持たせる時に不安な場合はこちらを設定しましょう。

また、子供向けのフィルタリングアプリを提供している大手キャリアや格安SIMもありますので、心配ならこの中から選ぶのも一つの手です。

2. 子供におすすめのiPhone機種3選

ここからは、子供におすすめのスマホをiPhone、Androidそれぞれご紹介します。まずiPhoneでおすすめなのはiPhone 8、iPhone SE(第2世代)、iPhone 6sの3つです。

2-1. 子供におすすめのiPhone①iPhone 8

iPhoneの中でも特におすすめなのはiPhone 8。

2018年に発売された機種ですが、数あるiPhoneの中でもコストパフォーマンスが非常に高いと言われています。

「新しい機種はちょっと高すぎる・・・。」と感じるのなら、iPhone 8がおすすめです。その理由はハイスペックなCPU(A11 Bionicチップ)です。

比較的新しいiPadやiPod Touchにも搭載されているので、まだまだ現役として利用できることが証明されています。しかもフリマアプリや中古販売店なら、本体価格は64GBで平均23,000円ほど。新しい機種がぞくぞくとリリースされて値段が下がっているので、かなり狙い目といえるでしょう。

※iPhone 8の中古価格をもっと詳しく知りたい方は、にこスマ通信の価格・値段相場情報ページをご覧ください

 

2-2.  子供におすすめのiPhone②iPhone 6s

2015年に発売されたiPhone 6sは、メーカーやキャリアでの販売こそ見かけなくなりましたが子供用の機種として高い人気を誇っています。

その理由は圧倒的な安さです。中古品の平均取引価格は、比較的状態が良い端末でも1万円を切る価格で購入出来るので、まずはお試しで持たせるには良い端末です。

スペックはやはり他の機種と比べると劣りますが、2020年秋に配信された最新のiOS 14にも対応しておりまだ現役で使うことが出来ます。最新の3Dグラフィックを使ったような重いアプリは若干ストレスになるかと思いますが、お子さん用にSNSやデータ量が軽いアプリであればOKであれば問題なく使えると思います。

またイヤホンジャックがあるので、ワイヤレスイヤホンを持っていないお子さんでもイヤホンを使って音楽を聞いたり、教材動画を再生したりすることが出来ます。

ただし、Felicaがないので電子マネーに対応していなかったり、防水機能がついていなかったりしますので、お子様の通学などに必要であれば、前述のiPhone 8やiPhone 7を検討しましょう。

※iPhone 6sの中古価格をもっと詳しく知りたい方は、にこスマ通信の価格・値段相場情報ページをご覧ください

 

2-3.  子供におすすめのiPhone③iPhone SE(第1世代)

iPhone 6s同様に安さでおすすめなのが、iPhone SE(第1世代)です。中古品の平均取引価格はこちらも状態が良い端末で1万円を切る価格で購入可能です。

iPhone SE(第1世代)は2016年と3月に発売された機種ですが、その特徴は本体の小ささです。横幅が約6cm、縦幅が約12cmと、iPhoneの中で最も小さく、重さも113gと最軽量です。iPhone SE(第1世代)のコンパクトさは今でも根強いファンがいるほどで、手が小さいお子さんには扱いやすい機種かと思います。

ただ本体サイズも小さく、ベゼル(画面のフチ)があるので画面サイズも小さいため、教材動画をスマホで見たりすることが多い場合は見づらくなってしまいます。スマホの使い方を事前に相談しながら選ぶのをおすすめします。

ちなみにこちらも電子マネーは非対応で、防水機能なしです。

※iPhone SE(第1世代)の中古価格をもっと詳しく知りたい方は、にこスマ通信の価格・値段相場情報ページをご覧ください

 

3. 子供におすすめのAndroid機種3選

Androidの中で子供におすすめの機種はTONE e19、AQUOS sense3、OPPO Reno3Aの3つです。特徴を詳しく解説します。

3-1.  子供におすすめのAndroid①TONE e19

TONE e19は子供向け格安スマホ「TONEモバイル」の専用機種です。

データ制限なしで月額1,000円から利用できる、圧倒的な安さが何よりの魅力です。

端末代金は19,800円と、新品でも破格の安さ。

独自開発のAIシステムを導入しており、コンテンツのフィルタリングやアプリの利用制限機能が充実しています。小学生のお子さんにもおすすめです。

しかしスペックはそこまで高くないため、高画質のゲームアプリなどは満足に使えない恐れがあります。SNSやインターネットブラウザを使う分には問題ないでしょう。

3-2.  子供におすすめのAndroid②AQUOS sense3

AQUOS sense3も、子供向けのAndroidとしてよくおすすめされる機種です。

選ばれる理由は、バッテリーの持ちのよさと耐久性が高いから。

大容量バッテリーを使用しているため、電池残量がほとんど気になりません。使い方によっては3日間充電がもった人もいるほどです。

また防水・防塵機能にも優れており、お風呂で湯船に落としても問題ない規格として認定されています。落下した際の衝撃にも強いアルミボディなので、子供が雑に扱っても簡単には壊れないでしょう。中古市場での価格は27,000円ほどと、本体料金が安いのもポイントです。

※AQUOS sense3の中古価格をもっと詳しく知りたい方は、にこスマ通信の価格・値段相場情報ページをご覧ください

まとめ:子供向けのスマホ端末は、用途にあわせて旧モデルのiPhoneやAndroidを選ぼう

子供が初めてもつスマホ端末の選び方と、おすすめの機種を紹介しました。

たくさんの機種がありますが、型落ちモデルでも十分満足して利用できます。落として壊れたり、なくしてしまったりしてしまうことも多いかと思うので、新品ではなく、最初は価格が安くなっている旧モデルがおすすめです。

予算はもちろん、お子さんがスマホを使う場所のWi-Fi環境やどういう用途で利用するかを確認しながら、SIMや端末を検討してみてはいかがでしょうか。

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今回ご紹介したiPhone 8、iPhone 6s、iPhone SE(第1世代)の取扱いはもちろん、各種iPhoneシリーズの取扱いもおこなっております。

また、商品を1品1品丁寧に検品し、しっかりとクリーニングな状態で端末をお届けします

また、お客様に寄り添えるサービスを目指し、使い方を含め購入後の丁寧なサポートに力を入れております。チャット・電話・メールでのサポートも受けられますし、もし端末に問題がございましたら、30日以内であれば無料で返品対応がありますので初めての購入でも安心して購入いただけます。

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